防水システムについて

waterproofing

Qアクシスコート防水システムでは、多数の工法がありますが、どの工法がどのような場所の施工に適しているのでしょうか?

A

ウレタン系塗膜防水システム「アクシスコート」は、多様な工法があります。それぞれに適した施工部位があります。 ​ 詳細は下の工法別の対応表をご覧ください。

アクシスコートシリーズの工法について


「塩ビシート複合工法」

平場部に塩ビ樹脂系シート防水「リベットルーフ」を用い、設備基礎同士のすき間など、
シート防水での施工が難しい場所に有用な工法。

「密着補強布工法」
防水層である「アクシスコート」に補強布を入れることで、必要な膜厚を均一に確保でき、立上り部のダレ下がりなども防止します。
また、防水層の補強効果も期待できる工法です。

「密着工法」
一般的なウレタン塗膜防水材の密着工法です。複雑な形状に対応できます。

「通気緩衝工法(自着シート仕様)」
フクレの原因となる水分を外部に脱気させることを目的として、通気緩衝シートを用いた防水工法です。
裏面に粘着層を有する自着層付きシートを用います。

「長尺複合工法」
密着工法に防滑性床ビニルシート「コリドール」を用いて、歩行用途に対応します。






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