平成27年度 道の駅 但馬のまほろば第3期増築工事
現在のページ: https://www.a-yamade.co.jp/case/detail/487

屋根部分は軽量・短工期を実現するLCS工法。ドーム部分はアクシスコート。塩ビ樹脂系シート防水とウレタン樹脂系塗膜防水の複合事例
採用理由
屋根を軽くしたい。工期を短縮したいというニーズがあり、金属下地向け仕様であるリベットルーフLCS工法(外断熱工法)が採用されました。
解説
デザイン上の特徴である「古墳」をイメージしたドーム部分は、ウレタン樹脂系塗膜防水システム「アクシスコート」が用いられています。 (現場レポート29号に掲載)
| 構造 | S造 |
|---|---|
| 仕様・規模 | LCS工法(金属下地向け断熱防水工法) MIHFD-SW15NU 約630m2 アクシスコート AX-2 約180m2 |
| 施主 | 朝来市 |
| 設計・監理 | 株式会社いるか設計集団 |
| 施工 | 但南建設株式会社 |
| 防水施工 | 山陰防水工業株式会社 |
| 販売代理店 | |
| 電気工事 | |
| 施工時期 | 2015年8月〜9月 |
| 建物の種類 | 商業施設 |
| 新築/改修 | 新築 |
| 断熱仕様 | 外断熱工法 |
| 機能 |


現在のページ: 487